
この記事を読めばこんなことがわかるよ!
子供がいても遊べる場所がわかる
たとえ子供がいなくてもアウトドアな場所が知れる
では早速行ってみましょう!
本気で狙う大物狙いの釣り!

まずは軽く煙樹ヶ浜の説明から
幅約500m、全長約6kmにも及ぶ松林が広がる煙樹ヶ浜。防潮のために植林されたもので、その美しい景観は「日本の白砂青松100選」に選定されています。海岸は「和歌山の朝日・夕陽100選」にも選ばれており、水平線に沈む美しい夕陽を見ようと多くの人々が訪れます。
煙樹ヶ浜の海岸沿いにはキャンプ場があります。管理棟、炊事棟、シャワールーム、温水洗浄便座トイレが完備されていて快適に過ごすことができる施設。暑い日でも松林の木陰と潮風のおかげで過ごしやすく、風があっても松林が和らげてくれます。波の音を聞きながら、夜の海や美しい星空も堪能できますよ。
美浜町の新しいインスタ映えスポットも見逃せません。「煙樹ヶ浜堤防アート」は、美浜町で絵画教室を開いているイラストレーターが中心となり、「海の生き物」をテーマにした大壁画を堤防に描いたもの。カラフルな色使いが目を惹くフォトスポットです。
釣りできる場所は、日高川河口から日ノ岬へ向かって弓なりに伸びる長さ4.6km、幅500mの海岸
そう長さ4.6kmもある釣り場これが何を意味しているか
そう子連れの釣りで一番の難関、釣りの場所取り、これをしなくていい!!
もちろん早朝から早起きして行ってもよし、のんびり行っても釣り場に入れる
じゃあ肝心の何が釣れるの?
筆者のおすすめは、青物狙いのショアジギング、イカ狙いのエギング
※釣り詳しいって方は飛ばしてください
ショアジギングとは、岸(ショア)から「メタルジグ」と呼ばれる金属製ルアーを遠投し、魚を狙う釣り方です。
ショアジギングの基本
- メタルジグを使い、堤防・砂浜・磯などの陸地からルアーを投げて、大型青物(ブリ、ヒラマサ、カンパチなど)やさまざまな魚種をターゲットにします。
- 船釣りよりも手軽に、大物を狙えるエキサイティングな釣りです。乗船料がかからず、道具一式があれば好きな時に楽しむことができます。
- 魚を待つ餌釣りと違い、広範囲をアクティブに探ることができるため、釣果や魚種の可能性が広がります。
- 場所を問わず堤防、砂浜、磯などで楽しめる全方位型の釣りです。
- 狙う魚は青物が中心ですが、シーバスやヒラメ、太刀魚なども対象になります。
「ショアジギング」は、岸から特殊なルアー「メタルジグ」を投げて魚を狙う、初心者から上級者まで人気の釣り方です。その楽しさは、ダイナミックなアクションで魚を探し当てる過程と、手軽ながらも大型魚と対峙できる迫力にあります。
煙樹ヶ浜の最適な釣りシーズンは?
結論。晩秋〜冬
釣りやってる方ならそんなのオフシーズンじゃん!って思うかもしれません
ですが煙樹ヶ浜はこのシーズンがいいんです
その理由は?
全長約6kmにも及ぶ松林によって冬の大敵 北風が防げる
それと体力のある大型青物(ブリ)などが回遊してくる!
筆者も毎年通ってます!
子供の前で釣ってみてくださいめちゃくちゃ喜びますよー
なんせ80cm以上ある魚が大暴れしますから笑
一度メジャーで80cm測ってみてください笑

キャンプサイトでまったりドリンクタイム

煙樹ヶ浜キャンプ場には芝生の生えた公園や夏は木陰になる松林があります。
結論。筆者なら子供とどう遊ぶ?
キャンプサイト管理等の横にある公園(写真の公園)で子供をボールやできるならバトミントンなどで遊ばせながらお父さんはベンチでコーヒーを飲む
管理棟の近くには自販機が2台、管理棟の中にはアイスクリームやお菓子、コーヒー豆や薪、タイミングが良ければスウェーデントーチなんかも売っています。
筆者はキャンプはかじったぐらいなのでスウェーデントーチの使い方なども詳しい方のブログ参照ください。
公園や遊歩道でのんびりお散歩
公園で遊んだら次はのんびり散歩してみよう

松林の中にはこういった遊歩道といった舗装された道がある、かなり広大な土地なので1日で全てを回るのは無理だが何日もかけてのんびり散歩してみよう、場所によって違う景色が見れる。
そして実は松林の中は小雨程度であればほとんど濡れない
もちろん晴れているのが最適ではあるが雨が降っている時にあえて散歩してみるのも風情があっていいかもしれない
散歩だけじゃつまらない、子供が飽きてしまう
そう思ったに違いない。
そんな時はカブトムシやクワガタを捕まえよう
夏限定にはなるが松林の中にはどんぐりの木があるそこにカブトムシがいるので探してみよう!
もちろん他の虫だっている、フクロウもいる、野うさぎだっている笑
女の子ならアジサイやたくさんのお花も咲いているのでいろいろ探索してみよう!
ありがちな遊びはもう飽きた!一攫千金!?珍しい花を探し出せ
ここまで見てくれてありがとう!
ここまでみてもしかしたらもう公園も散歩もたくさんやったよここでしかできないことないの?
そう思ったかもしれないそんなの時はかなりマニアック!
ウラシマ草を探そう

※画像は引用
松林には3月〜6月にかけて大量のウラシマ草が咲く、その中に珍しい色(くの字になっているところ)のウラシマ草が見つかる
実際、採取しにきているおじさんに聞いたところ100万以上の値がついたやつも煙樹ヶ浜で見つけたらしい。
もちろん見つけるのは容易ではないが、遊ぶところがない、変わったことがしたい、でもお金は節約したいと思っているなら一度探してみてはどうだろうか!
※ウラシマ草は遊歩道(舗装された)から外れた奥にあることが多い
探すときは必ず長靴を履き長ズボン、長袖で動きやすい服装で行こう
そして3月〜6月になると県外からもウラシマ草を探しにやってくる
その人たちは中身が見えないように黒い袋、多いリュックサックで来ていることが多い
その人たちに見つかりますかー?と聞いても基本はダメですねーと言われることがほとんどです
本気でお金儲けしに来てるのであまり詮索するのは逆ギレされる可能性があるのでやめましょう。
ここまでみてくれてありがとう!
次の記事でまたノ
